八百長ゲームに負けない方法

【この記事の所要時間 : 約 3 分

無学歴、無職歴、無実力のニートが年収500万円の正社員になる方法
上のリンク先を読んでもらえればわかるけど、言葉はそんなに綺麗じゃないけど、非常に的をついたエントリーだと思う。どういう意図で書かれているかは別として、これって別にニートに限定した話でもないと思うし、目指すところが年収500万円の正社員というところに限定されるわけでもない、かなり広範囲に適用可能な話だと思う。
そもそも、以下の4つのようなことに気づき、または知っていて、

・「勝つことができないように仕組まれた八百長ゲームである」ことに気づいている。

・「ニートが、会社を尋ねて「ただ働きします」と言ったところで、企業はそのニートを雇わない」という理由を知っている。

・職位が低い間は、「会社からもらっている最大の報酬はスキル」であって、その資産価値に比べれば、「もらっている給料なんて、倍になろうと半分になろうと、誤差」ということを知っている。

・「個人は会社の知識資産を合法的に横領できる」ってことを知っている。

以下の2つのことを実践しているなら、素材としてはかなり「良」の部類に入ると思う。
人間誰しも、生まれた後、ルールもしらないゲーム(人生)にプレイヤーとして参加していることを知るが、そんなルールなんてしらねーよ。そんなルールを承認した覚えはねえーと言っても、実質的に効果はない。
じゃーどうするかってところに個性があり、面白さがあり、生きてる甲斐がある。

・一から十まで説明してもらうのは、申し訳ないと思い、指示を受けるのに必要な前提知識は、可能な限り、事前に勉強する。

・「仕事時間中に、プロジェクトの予算を食いつぶして、そんな勉強をやるなんて、非常識である」ことを知っていて、夜や休日を使って、必要な知識を徹底的に勉強する。

この条件を満たしている人ってどれくらいいるのか?ってほど少ない。実際の話。
集団の「適切サイズ」について思ったこと。で少し書いたけど、上記のことってスキルじゃなく、より「マインド」に近い部分だと思うし、集団のフルメンバーとして迎えうるかという観点としては非常に重要な項目だと思う。
そもそもダンピング戦略を取れる人っていうのが少ない。もちろんいい面だけじゃなく、悪い面として一部の業界では、そういう人材を搾取しているところもある。
就職活動している人で多いのがデジタルな部分しか見ていない人。
初任給とか資本金とか福利厚生施設の数とかが、大きく意思決定に影響するなんてガクガク、ブルブルですね。
ちょっと話がそれたけど、業界さえ間違わずに、ダンピング戦略をきっちりとれるならニートでも就職活動している兄ちゃん姉ちゃんでも年収500万円の正社員には確実になれると思う。今日この頃なのだ。(今ごろか?と思われるかもしれないが、きっこの日記風)

野球賭博と八百長はなぜ、なくならないのか
阿部 珠樹
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