冬至だったので銭湯の柚子湯に入ってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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昨日は冬至だったので、銭湯のゆず湯に行ってきた。
東京都浴場組合のホームページによると、
冬至とゆず湯

冬至の1年の中で一番に日照時間が短い時で、東京では9時間25分です。この日を境にして、また日照時間がだんだん長くなり春にむかいます。古くから、この日に冬至かゆ、冬至かぼちゃ、冬至こんにゃくを食べ、またゆず湯に入る習慣があります。冬至の日にかぼちゃを食べると中気にならないと言われ、ゆず湯に入れば風邪を引かないと言われていますが、かぼちゃの色素カロチンは体内でビタミンAの働きをするし、ゆずなど柑橘類の皮に含まれている芳香油の作用は肌荒れをスベスベにし湯ざめを防ぎ、冬の美容と健康にかなった生活の知恵であったのです。
こうした古い習慣が、現代科学によって入浴は血液の循環を良くし、新陳代謝をうながし、疲労回復に効果があり、ゆずの皮の芳香油が湯ざめを防ぐと証明されています。入浴は健康のもと、ご家族そろってゆず湯に入りましょう。

とのことで、ゆず湯は風邪を引かないらしい。ゆずの皮の芳香油が湯ざめを防ぐとのこと。
ちなみに、いつもは450円の入浴料は、昨日は100円だった。
たまには銭湯もいいね!

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