快眠のための朝の習慣・夜の習慣 – 内海 裕子 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

「毎晩よく眠れている」と自信をもって言えますか?睡眠は、眠る時間の長さよりも眠りの質が重要です。とくに寝はじめの時間がカギ!誰でも簡単にはじめられる快眠のための朝と夜の習慣。あなたも今日からはじめてみませんか?

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書評・レビュー・感想

起きている間、私たちの脳は疲労します。この疲労は「眠り」でしか取り除くことができません

眠ること以外に、身体の中から睡眠物質を取り除く方法はありません。身体の疲れは少し休んだり横になったりすると回復させることができますが、脳の疲れは睡眠をとらなければ回復することはできないのです。

という知ってたけど、やっぱり?という内容が多く、より良い睡眠をとるために本書を読んでみたが、新しい発見というものはなかった。睡眠にとって重要なことは以下のようなことである。
 1.毎朝しっかり朝日浴をする
 2.日中活動的に過ごす
 3.夜は暗い環境の中でリラックスして過ごす
 4.起きる時間、寝る時間を毎日できるだけそろえる
 5.朝はホットシャワーで交感神経を刺激する
何も得るものがないというのもあれなので、なんとかひねり出すと、ウィークエンドシエスタという方法を本書ではおススメしていた。週末でも平日をあまり変わらない時間に起きて体内時計をずらさずに睡眠不足を解消する方法である。体内時計が狂わさないのでブルーマンデーにならない正しい二度寝と本書では書かれている。
参考にしたい。

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