【本音!】年賀状を出す理由ともらってうれしい年賀状【ランキング!】

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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先日、年賀状(はがき)を出さない、出す枚数が減った理由についてエントリーしたが、年賀状(はがき)を出す理由について面白いものを見つけた。それが@nifty何でも調査団の調査である。
年賀状についての本音・実態調査
年賀状を出す理由のランキングは以下の通りである。

1位:普段会わない人と連絡をとる良いきっかけだから
2位:もらったら出さないと悪いから
3位:年賀状という伝統をなくしたくないから
4位:もらってうれしいから自分も出す
5位:人とつながっている感が好きだから
6位:ビジネスマナーとして
7位:住所録の整備に役立っているから
8位:特に理由はない
9位:その他

送る枚数が何枚の人でもやはり「普段会わない人と連絡をとる良いきっかけだから」という理由を挙げている人が多い。唯一、300枚以上送るという人の送る理由の第1位が「ビジネスマナーとして」だが、それ以外での送る理由の1位が「普段会わない人と連絡をとる良いきっかけだから」である。個人的にもそうである。
もらってうれしい年賀状ランキングもあった。

1位:直筆のメッセージが書かれたもの
2位:お年玉つき年賀はがき
3位:オリジナルのデザインが描かれたもの
4位:手書きのデザインが描かれたもの
5位:家族の写真が印刷されたもの
6位:手作りのはんこや印が押してある
7位:本人の写真が印刷されたもの
8位:特典付きである(お店のキャンペーンなど)
9位:子どもの写真が印刷されたもの
10位:ペットの写真が印刷されたもの

やはりダントツ人気は「直筆のメッセージが書かれたもの」であるようだ。
逆にもらって残念だった年賀状のランキングもあった。

1位:印刷のみで手書きのメッセージがない
2位:残念なものなどひとつもない
3位:名前や本文に誤字がある
4位:お年玉つきじゃなかった
5位:お店などから来たもの
6位:住所変更をお知らせしたはずなのに宛先が間違えている
7位:あまり付き合いのない人からの年賀状
8位:写真だけが印刷されていた
9位:メッセージがありきたりだった
10位:文字だけの年賀状だった

ここでもやはり、手書きのメッセージというのがポイントのようである。
どうせ年賀状を出すなら手書きで一言、添え書きを入れましょう!
どんな一言メッセージを書いたらいいか?お悩みの場合は以下を参考に。
年賀状で手書きで一言、添え書きする時、どんなメッセージ、コメントがいいだろうか?

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