新入社員は上司や先輩に年賀状を送るべきか?

【この記事の所要時間 : 約 2 分

年賀状は一般的にはプライベート向けが多いわけであるが、ビジネス向けの年賀状というものがある。ビジネス向けの年賀状には大きく分けて2種類あり、1つは取引先に出す年賀状で、もう1つが職場の上司、先輩、同僚などに出す年賀状である。
今回は、その後者、職場の上司、先輩、同僚などに出す年賀状についてアイリサーチが調べた意識調査結果を見つけたが、なかなか面白いものだった。
この調査は、25~39歳100名、40~60歳100名のビジネスマンを対象に、2013年11月実施されたものである。
まずは新入社員から年賀状が送られてきたら、その社員に好印象を抱くか?という質問の結果である。

全体では約6割の人が好印象を抱くとしており、年齢が上がるほどその割合が増えている。逆に言えば、約4割の人は好印象を抱かないようである。ただこの4割は好印象を抱かないというだけで悪印象になるというわけではないので、ある程度、送る効果はあると言えそうだ。
次が、年賀状には定型文以外になにか一言メッセージを添えた方がいいと思うか?という質問の結果である。

こちらは当然のことながら、「はい」が8割以上となっている。逆に「いいえ」の割合が2割程度あるが、この2割の人たちの詳しい意見を聞いてみたいと思った。
ではどういう一言メッセージを書くのがいいのだろうか?
年賀状で手書きで一言、添え書きする時、どんなメッセージ、コメントがいいだろうか?
を参考にすると、
 「○○では△△していただき、とても感謝いたしております」
 「○○では大変楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました」
 「今年も○○でご一緒させていただければ幸いです」
 「教えていただいた○○を今も大事に思っております」
 「○○してくださったことで今、△△できております」
 「最近は○○に取り組んでおり、特に△△に興味を持っています」
 「ゴルフを始めましたので、今度ご一緒させていただきたく。」
 「ご家族そろって楽しいお正月をお迎えのことと思います。」
 「昨年は親身なご指導をいただき、ありがとうございました。」
 「本年もよろしくご指導下さいますよう願い申し上げます。」
 「今年は入社○年目、これまでのご指導をさらに活かせるよう努める決意でおります。」
このあたりのメッセージを添えるのがいいのではないだろうか?

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