究極の映画ベスト100 – 淀川 長治 (書評・レビュー・感想)

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映画の伝道師・淀川長治の生涯の“極めつけ百本”。グリフィス『散り行く花』、チャップリン『黄金狂時代』、ルノワール『大いなる幻影』、フォード『駅馬車』、ヴィスコンティ『ベニスに死す』、アイヴォリー『日の名残り』から北野武『キッズ・リターン』まで。巻末に種々のベスト5アンケート類を増補した決定版。

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書評・レビュー・感想

さよならオジサンこと、淀川長治氏による映画本である。
タイトルの通り、淀川長治氏おススメの映画が100本紹介されている。1本の映画について2ページの割合で紹介されていた。やはり昔の人なので古い映画も多く、まったく観たことも聞いたこともない作品も多かった。
どんな映画を観ようかと悩んでいる人がいるなら、この100本の中から探してみてもいいのではないかと思う。

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