販促手法の基本 – この1冊ですべてわかる – 岩本 俊幸 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

本書は、BtoC(消費者向けビジネス)の中でも、主に地域密着型ビジネスや通販ビジネスなどの現場で使える、実践に即した販売促進の手法(販促手法)について、数多くの事例とともに、網羅的に体系立てて説明します。実践にあたって、具体的な販促プランの立て方、その効果の測定法も解説します。

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書評・レビュー・感想

やはり基本は大切ということを感じた。
本書では、販売促進の概念や具体的な手法の基本を体系化して説明しており、非常に読みやすい。販売促進というものが何をすることで、どういう流れ、仕組みなっており、どのような手法があるのかについて書かれている。
販売促進の計画を立案する上で役に立つと思う。どの業界のどの商品でもOKなやり方というのはないと思うので、自分の業界、製品にあった販売促進手法を検討し、やりっぱなしではなく、PDCAのサイクルをしっかりまわしていくことが大切なのだと思う。
ソフトウェアにおいて、銀の弾丸がないように、販売促進は、魔法の杖ではない。コストではなく、手間を惜しまずにコツコツやることが大切なんだと感じた。
基本をしっかりという人向け!

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