絵画で学ぶギリシャ神話 – プロメテウス(プロメーテウス)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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Wikipedia – プロメテウス

プロメーテウスは、ギリシア神話に登場する神で、ティーターンの1柱。エピメーテウスの兄である。その名は、pro(先に、前に)+metheus(考える者)で、「先見の明を持つ者」「熟慮する者」の意である。一説によると、人間を創造したのはプロメーテウスだったという。日本語では、長音を省略してプロメテウスとも呼ぶ。

プロメテウスは、粘土から人間を作り、神々から火を盗んで人間に与えてくれた神である。人類の父とも呼ばれている。ゼウスに反逆した罪で、ゼウスはプロメテウスを山頂にしばり、毎日大鷲が肝臓をついばみに来るという罰を与えた。上の絵はその様子を描いたものである。
(絵画で学ぶギリシャ神話・シリーズ)

ギリシャ神話というの日本人が覚えにくい名前がたくさん出てきてなかなかイメージがしくいと言われている。ギリシャ神話は聖書と同じくらい西洋絵画のモチーフとなっているので、絵画を紹介しながら登場人物についてエントリーしていくシリーズである。

●以下は、ギリシャ神話やギリシャ神話の名画を知るためにおススメの本

ユリシーズ (まんがで読破)
ジョイス バラエティアートワークス
イースト・プレス
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