2014年のお年玉年賀はがきの1等はなんと現金に!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

お年玉は1万円…年賀はがき1等、初めて現金に魚拓

 日本郵便は30日、2014年用のお年玉付き年賀はがき・年賀切手の1等賞品を現金1万円にすると発表した。
 同時に、これまで100万分の1だった1等の当選確率を10万分の1に高める。
 賞品候補となる電化製品がほぼ普及している上、アンケートで現金や商品券を求める声が多かったため、「現実のお年玉に近づけ現金にした」(日本郵便)という。年賀はがきの賞品を現金にするのは初めて。
 2等は日本各地の特産品が届く「ふるさと小包」、3等は「お年玉切手シート」で、4等は設けない。
 メッセージを書き込む「吹き出しシール」がついた「ディズニーキャラクター年賀」(5枚セット、300円)など年賀はがき9種類と切手4種類は、11月1日に発売される。このほか、各地方の風物を描いた30種類の寄付金付きはがきも用意されている。

まだ9月に入ったばかりなので少し先のことだが、今年からお年玉付き年賀はがきの1等賞品が現金1万円になるみたいである。しかも1等の当選確率を去年までと比べて10倍にすると!
これはイイ。
たしかに今までの賞品の電化製品は、んーという結構微妙な物が多かったので現金の方がうれしい!そして電化製品は結構な値段のものが多かったが1等賞品を1万円にすることで当選確率も上げることができてお年玉年賀はがきを出す身、もらう身からするとそっちの方が絶対うれしいはず。
2012年も年賀状は割引が大きい11月中に手配しよう!

毎年書いているけれども、早めに手をつけておくと良いのが「年賀状」である。なぜなら、印刷などを頼むなら、11月中に頼むと大きな割引を受けることができるからである。12月に入ると割引が少なくなり、12月中旬くらいからはほぼ割引はなくなってしまう。それで同じものを買うなら安い方がいいので、まだ先だと思わずに11月中に年賀状の発注をしてしまおう!

年賀状については、去年も書いたけれども11月中に印刷など発注してしまうのがお得である。かなりの割引が受けられるから。どうせやらなくてはいけないものなら早めにやって割引を受けた方が得である。個人的にも毎年11月に発注している。

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