今季初の単独首位に立って振り返れば・・・・

【この記事の所要時間 : 約 3 分

昨日、阪神が西武に2-0で勝って、巨人が負けたため、今季初めて単独首位に立った。
交流戦に入ってからは、阪神とヤクルト以外のセリーグ勢が負け越し。
45試合(交流戦15試合)経過時点の順位を確認すると・・・・
2006/05/27(土)時点
1 阪 神  45 27 17 1 .614 −
2 巨 人  47 27 18 2 .600 0.5
3 中 日  44 24 19 1 .558 2.5
4 ヤクルト 45 24 21 0 .533 3.5
5 広 島  46 19 25 2 .432 8
6 横 浜  47 14 31 2 .311 13.5
上記の順位表をみると、阪神ファンとしては、巨人に目がいってしまうかもしれないが、対巨人戦は今のところ3勝3敗の五分であるが、対中日戦となると・・・0勝4敗と今シーズンはまだ勝ち星がない。
交流戦以降のメインの仮想敵チームは、巨人ではなく、中日だと思っている。
現時点で、打者として評価できるのは、以下の5人。
ただし、シーツが少し調子を落し気味、浜中の本塁打がちょっと停滞気味、赤星の盗塁が伸び悩みという課題もあるが、ここに今岡の名前がないのが苦しいところ。矢野の奮起にも期待。
シーツ .339
浜中 .326
鳥谷 .303
金本 .302
赤星 .295
投手陣に目を向けると、先発では、江草のがんばり光る。オクスプリングも予想よりはがんばっている。福原、杉山あたりには奮起を促したい。
中継ぎ押さえでは、ウィリアムスがもうすぐ戻ってくることを考えると、それほど大きな問題はない。
藤川、久保田も悪くない。能見、ダーウィンあたりが化ければさらに磐石。
ウィリアムスの1軍昇格に伴い2軍落ちするのがオクスプリングという話がtoraoさんから出ている。個人的にはオクスプリング嫌いではないんですが、ジェフがくるならしかたないですね。席を空けていただかないと。

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