ステディカム・マーリン2を売却した! – 操作が難しくて諦めました・・・

【この記事の所要時間 : 約 3 分


動画を滑らかに撮影するためのすばらしい機材であるステディカム・マーリン2を買って8ヶ月ほど経ったが、一向にうまく使えない・・・・
調整が難しいステディカム・マーリンの使い方のコツ

しかし、わかっていたが、思っていた何倍も難しい。これは努力でなんとかなるのか?と思うほどである。ただ、やはりステディカム・マーリンの使い方には多少のコツがあるらしくそれをYoutubeで説明してくれている人もいる。

その後も何度かテストしたりしてみたが、うまくいく気配がない。
ということで・・・・
諦めました!
それで、ヤフオクにて中古品として先日売却した。
購入金額 – ヤフオク落札額 = 約2万円ほどだったので、2万円で遊んだと思えば納得できなくもない。
なぜ諦めたかというと、まあ実際かなり難しいというのもあるが、こういったステディカムのようなスタビライザーを使わなくても手振れを吸収して動画を滑らかに撮影するための機能を内蔵したビデオカメラが売っているからである。
そう!ソニーの空間光学手ブレ補正機能がついた製品である!
ソニー – 空間光学手ブレ補正

 動画の撮影時には避けられない「手ブレ」。ソニーはより映像を美しく残せるように、デジタルビデオカメラ“ハンディカム”にさまざまな手ブレ補正機能を搭載してきた。2012年にはレンズユニット(鏡筒)を丸ごと動かすことで手ブレを最小限に抑える「空間光学手ブレ補正」を開発。ズーム時の手ブレにも高い補正効果を発揮する。
 従来の「光学式手ブレ補正」では、光軸が常にイメージセンサーの中央に当たるように、レンズユニット(鏡筒)内にある1枚の補正レンズが動いて映像のブレを低減。しかし、補正レンズが大きく動くと本来の光学特性を発揮しきれず、特にズーム時の大きなブレを抑えることが難しかった。
 一方、「空間光学手ブレ補正」では、レンズ群とイメージセンサーを搭載する鏡筒全体を動かして手ブレを抑える方式を採用。鏡筒全体がいわば“宙に浮いた”状態になるため、ズーム倍率に関係なく大きなブレも抑えることができる。また、鏡筒内のレンズとイメージセンサーは常に理想的な光軸上に高精度で固定されるため、本来の光学特性を最大限に発揮した高品質な撮影が可能となった。これは映画撮影現場で歩きながら撮影する際などに利用されるカメラスタビライザーとほぼ同じ原理である。

もうスタビライザーのようにコツが必要で難しいグッズを使わなくても手軽にその機能が内臓されたビデオカメラを使えば、求める動画が取れるならそれでいいではないか!というのが、ステディカム・マーリン2を諦め、売却した理由である。
これはしょうがないね!

より詳しく知りたい方はこちらへ

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