phpPgAdmin インストール

【この記事の所要時間 : 約 4 分

MySQLのphpmyadminに相当するものが、Postgresqlにもある。
それが、「phpPgAdmin」である。(日本語にも対応)
phpPgAdminをインストールしたので、メモを残しておく。
参考サイト
1.本家サイトから phpPgAdmin-4.0.1.tar.gz をダウンロード。
2./usr/local/src に置いておく。
3.解凍&インストール&設定を行う。
# cd phpPgAdmin
# cd conf
# vi config.inc.php

で以下の部分を変更する。
$conf[‘servers’][0][‘pg_dump_path’] = ‘/usr/local/pgsql/bin/pg_dump’;
$conf[‘servers’][0][‘pg_dumpall_path’] = ‘/usr/local/pgsql/bin/pg_dumpall’;
$conf[‘default_lang’] = ‘japanese’;
$conf[‘extra_login_security’] = false;

4.ブラウザのエンコードを強制指定にする。
dataexport.php
変更前:echo "\t<meta http-equiv=\"Content-Type\" content=\"text/html;charset={$data->codemap[$dbEncoding]}\" />\r\n";
変更後:echo "\t<meta http-equiv=\"Content-Type\" content=\"text/html; charset=EUC-JP\" />\r\n";

classes/Misc.php
変更前:echo "<meta http-equiv=\"Content-Type\" content=\"text/html; charset={$lang[‘appcharset’]}\" />\n";
変更後:echo "<meta http-equiv=\"Content-Type\" content=\"text/html; charset=EUC-JP\" />\n";

5.ドキュメントルート配下へ移動。
$ mv /usr/local/src/phpPgAdmin-4.0.1 /usr/local/apache/*********/phpPgAdmin
6.ブラウザからアクセス
http://*****************/phpPgAdmin/
以下のようなエラーが発生!
データベースをサポートするように PHP のコンパイル・インストールがされていません。configure の –with-pgsql オプションを用いて PHP を再コンパイルする必要があります。
よって、–with-pgsqlオプションをつけてPHPを再コンパイルする。
cd /usr/local/src/php-5.1.2/
./configure –with-pgsql=/usr/local/pgsql –with-mysqli=/usr/local/bin/mysql_config –with-apxs=/usr/local/apache/bin/apxs –enable-mbstring –enable-mbregex
make
make install
apache再起動

これでブラウザからうまくみれたのでOK!
7.ベーシック認証をかける。
参考サイト
以下、参考までに。
http://canalize.jp/archives/008035.php

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