僕は写真の楽しさを全力で伝えたい! – 青山 裕企 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

センスがなくても、技術がなくても、カッコ悪くても、お金がなくても、テーマがなくても、ピントが合わなくても、一眼レフじゃなくても、シャッターを押せば人生は最高にカラフルになる。

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書評・レビュー・感想

写真家・青山裕企さんの楽しい写真本(写真集ではない)。
青山裕企さんといえば、ジャンプするサラリーマンばかりの写真集「ソラリーマン」や記号としての女子学生を少年の目で切り取った写真集「スクールガール・コンプレックス」などで頭角を現した同世代の写真家であるが、本書は非常に軽いタッチで書かれていた。
著者も冒頭に書いていたが、本書を読んで写真の技術が高まるかといえばそれはない。ただ、写真が撮りたくなる。撮りたい気持ちになる。そんな本である。
一眼レフを買ったはいいけど、最近はあまり取り出していないなあ~なんて人におススメ!
以下、青山裕企さんのおススメ写真集。

ヒラから社長まで、皆跳んだ。日々頑張って働くサラリーマンたちに「働くって何なんだ」に答えてもらった、空へ向かって跳ぶ“ソラリーマン”たちの写真文集。

挑発か、無防備か―少年の視点で切り取られた、少女に対する戸惑いと妄想。思春期の原風景としての“スクールガール・コンプレックス”。

絶対領域
絶対領域
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青山 裕企
一迅社

『スクールガール・コンプレックス』の写真家による、女子たちが“チラリ”と見せる究極の『聖域』写真集。

女装少年
女装少年
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青山 裕企
一迅社

「女性の恰好をした男性」―女装少年。写真家・青山裕企によって生み出される、フェティッシュで甘美な世界がここにある。「女装少年」の新たな魅力に迫る写真集。

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