東海道新幹線の指定席取得のコツ – C席を利用しよう!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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東海道新幹線に乗る時に指定席を利用する場合、どの席を取得しているだろうか?1人の場合と2人の場合、3人の場合などで異なるかと思うが、事前に知っておくといいちょっとしたコツがある。
まず、「のぞみ」の場合、大阪方面↑(ABC 通路 DE)↓東京方面 という座席レイアウトになっている。2人の場合は、DE席、3人の場合はABC席を取得しているかと思うが、問題は1人の場合である。
座席にも売れていく順番というのがある。前後することもあるが、たいていの場合は、E>A>C、D>Bの順番で埋まっていく。窓側というのはやはり人気があり、E席は富士山が見えることからもっとも人気がある。次に人気があるのが通路側 である。
1人の場合は隣りに知らない人が乗ることが多いが横が空席になる可能性が高いのは、A、C席である。なぜならB席というのは3人席の真ん中ということでもっとも不人気であり、最後まで埋まらないからである。満員になる場合はどうしようもないが、そうでない場合は、できるだけA、C席を取得すると隣りが空席である可能性が高まる。
A、C席でも個人的には気兼ねなくトイレに行けるC席は好みである。東京に在住し、実家が大阪であるため出張以外でもよく東京・大阪間は新幹線に乗る。その個人的な体験からすると、C席がもっともおススメである。
ネット予約できる人はB席が空いているC席を取ればいいし、回数券などを使って窓口で座席指定する人は、B席が空いているC席を取りたいと伝えれば探してくれる。
もちろん、どうしても富士山が見たい!という人はE席を取ろう!
また、赤ちゃんと一緒の場合は、11号車がおススメである。なぜなら、11号車と12号車との間には、多目的室という授乳などができるスペースがあるからである。また11号車は他の車両と異なり、11号車12番と13番は車椅子スペースのために(AB□ 通路 DE)とC席の部分がなく広くなっているので、ベビーカーなどを持ち込む場合は、検討するといいかもしれない。ただし、11号車12番ABと13番ABの4席は、乗車前日からしか販売されないし、車椅子の方や障害者の方が優先なので注意が必要ではあるが、知っておくといいかもしれない。
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http://www.jr-odekake.net/train/nozomi_700/seat.html
ちなみに夏休みや年末年始には1日1便だけだが、ファミリー車両プランというのが登場する。東京新大阪ならば、大人13, 200円、小児・幼児5, 900円となっていて、通常と異なり1歳以上6歳未満の幼児についても切符が必要となるが、子供連れ専用車両であり、追加代金なしでプラス1席、1ドリンク券付き、往復きっぷ購入でキオスクで使える1000円分チケットがついて、さらに子供にはプレゼントもある。
【子供連れに最適!!】東海道新幹線のファミリー車両をまとめてみた
東海道新幹線ファミリー車両で行こう!|JR東海
日程が確定していて子供連れならこういうプランもいいかもしれない。

大きな荷物がある場合は、一番後ろなら、荷物を置くスペースがあるので、お勧めである。また、一番前の席は、他に席に比べると前のスペースに余裕があるので、荷物を置くにしても楽である。

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