絵画で学ぶギリシャ神話 – アテナ(ミネルウァ、ミネルヴァ)

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Wikipedia – アテナ

アテーナーは、知恵、芸術、工芸、戦略を司るギリシア神話の女神で、オリュンポス十二神の一柱である。アルテミスと並んで処女女神として著名である。アテーナーはゼウスの頭頂部より武装して鎧を纏った姿で出現したとされる。

アテナの目印は、知恵を表すフクロウや蛇である。アテナはゼウスの頭より生まれてきたので最高の知恵を身に着けていると考えられた。上の絵でアテナが腕を載せているのは、盾であるが、ここにはメデューサが描かれている。盾にメデューサが描かれている理由は、ペルセウスがメデューサを退治する時にアテナが盾を貸し、首を切り落とされたメデューサが盾にはめ込まれたためである。
アテナは絵画では、鎧兜をつけ、槍と盾を持って描かれることが多い。
(絵画で学ぶギリシャ神話・シリーズ)

ギリシャ神話というの日本人が覚えにくい名前がたくさん出てきてなかなかイメージがしくいと言われている。ギリシャ神話は聖書と同じくらい西洋絵画のモチーフとなっているので、絵画を紹介しながら登場人物についてエントリーしていくシリーズである。

●以下は、ギリシャ神話やギリシャ神話の名画を知るためにおススメの本

ユリシーズ (まんがで読破)
ジョイス バラエティアートワークス
イースト・プレス
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