★★★☆☆[映画] 抱きたいカンケイ – No Strings Attached (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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ナタリー・ポートマンが、恋に不器用な研修医を演じたラブコメディ。研修医としての仕事が忙しく恋する余裕もないエマ。ある日、男友だちのアダムと一線を越えてしまうが、彼女は彼にSEXフレンドの関係を持ち掛ける。

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

ブラック・スワン – Black Swan」でアカデミー主演女優賞を取ったナタリー・ポートマンの作品ということで観てみたが、悪くはないが、特段よろしくもないラブコメだった。映画の中で脚本が占める割合が多いことが分かる作品ではある。



でも悪くはないと思うということは、たぶん個人的にナタリー・ポートマンが好みだからだと思う。人間には人それぞれ好みがあるが、ナタリー・ポートマンはイイね。ハーバード卒の知的な面と菜食主義から来る痩せ型の体系にユダヤ人でSっ気があるというど真ん中ストライクである。



主演男優アシュトン・カッチャーが演じるのは、アダム。ということでその父(アルヴィン)が神の視点で息子を見守ったり、説教をしたりするが、女をとっかえひっかえする様子は、旧約聖書的な神というよりは、ギリシャ神話的な神(ゼウス)のようでもある。



ナタリー・ポートマン演じる研修医・エマの名前の意味は、「神は私たちと共にいる」であるので、本作品の中で宗教的な解釈を考えてみたが、コレといってひっかかるところはなかった。



ブラックスワンのナタリー・ポートマンというイメージで観てはいけない!ナタリー・ポートマンのハッピーエンドのラブコメとして見なければいけないと思った。白衣のナタリーは、お父さんが産婦人科医だけあって似合っていた。



脚本家がアラサーということで、アラサーの男性、女性心理を踏まえた作品だと思うが、ラブコメなので仕方がないのかもしれないが、深みを感じなかった。デートで観るといいのかもしれない。エンジョイ映画という位置付けで。



抱きたいカンケイ(字幕版)

予告編は以下から。

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