未来予測

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博報堂生活総合研究所が、未来予測年表を作成している。いくつかピックアップする。
[2010年]

  • 社会保障費の負担を賄うため、消費税が10%になる
  • 中国が無人機による月面着陸と探査を成功させる
  • 世界の石油生産量が頂点に達し、需要超過が続く「ピーク・オイル」時代に突入する

[2020年]

  • クローン人間誕生
  • 中国とインドの経済規模が日本を超えて米国に次ぐ世界第2位と第3位の座を獲得する
  • 軍備拡張を続ける中国軍が、台湾への武力進攻を開始(台湾を解決)する

[2030年]

  • 米航空宇宙局(NASA)が、火星に500日間滞在する有人火星探査計画を実施する
  • 世界の名目国内総生産(GDP)に占める中国経済の割合が31%に達し、米国経済と肩を並べる
  • インドの人口が14億4900万人に達し、中国の14億4600万人を上回り世界一となる

[2040年]

  • 日本の経済がマイナス成長の時代に突入する
  • 中国が人口ゼロ成長を達成する

[2050年]

  • 中国のGDPが米国を上回る世界第1位となる。
  • 日本の社会が石油エネルギーに依存しない「脱石油」を実現する
  • 中国共産党の一党独裁が終わり、台湾との平和的統一が実現する

[2100年]

  • 日本の年平均気温が2-3度上昇し、東京は鹿児島なみになり、九州南部は亜熱帯のような気候になる
  • 石油や天然ガスに依存しない省エネ社会が実現し、二酸化炭素の排出量がゼロになる
  • 日本の人口が6400万人に半減する
シフト――2035年、米国最高情報機関が予測する驚愕の未来
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