大腸がん検査をやった!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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大腸がん検診について – 日本対がん協会

大腸がんは早期に発見して治療すればほぼ治癒が可能です。大腸がんの死亡数は食生活の欧米化なのか死亡数は男女共に増加傾向にあり、今後も増えると予想されています。

現在住んでいる区では、大腸がん検診を1年に1回無料で受診することができる。対象は、30歳以上で、40歳以上になると申し込まなくても自動でクーポン券が送られてくるようだ。
30歳を超えてからは、毎年この大腸がん検査をやっている。
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結果は、今年も「異常なし」。
やはり人間、健康が一番である。
がんは治療できる病気であるので、もしがんになるとしても「早期発見」できれば十分治癒可能である。こういった検査も身体のメンテナンスの一部として習慣化したいと考えている。
Wikipedia – 大腸癌

大腸癌(だいちょうがん、colorectal cancer)とは、大腸(盲腸、結腸、直腸)に発生する癌腫であり、肛門管に発生するものを含めることもある。
正式には部位別に盲腸癌(もうちょうがん、cecum cancer)、結腸癌(けっちょうがん、colon cancer)、直腸癌(ちょくちょうがん、rectum cancer)と称される。
日本では女性のがんの死亡率の1位を占め、2020年には男性でも2位に上昇すると予想されている。。アメリカ合衆国においては、3番目に多い癌で、癌死の原因として2番目に多く、生涯に大腸癌に罹患する確率は約7%である。日本でも胃癌を追い越し肺癌についで2番目に多くなっている。
大腸癌検診を受けている人では、大腸癌による死亡率が低い。一般に早期大腸癌であれば自覚症状はなく、健康診断や人間ドックで発見される。まったく症状が現れない場合も少なくない。進行大腸癌でも環周度が1/4以下ならば症状はほとんどない。1/2周を超えると腸内容の通過障害を起こす場合がある。

大腸癌は、がんの死亡率では女性にとっては1位で、男性も2020年には2位になるとのことで、初期には自覚症状がないため、ある程度の年齢を超えると検査が必須だろうと思う。
自分の身体には自愛したい。

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