オデュッセウスの航海 – マンガ・ギリシア神話〈8〉

【この記事の所要時間 : 約 2 分

マンガ・ギリシア神話シリーズの第八巻である。目次は以下の通り。
 1.トロイア王妃ヘカベ
 2.オデュッセウスの航海
 3.魔女キルケ
 4.ペネロペとテレマコス
 5.カリュプソとナウシカ
 6.オデュッセウスの弓
 7.ピグマリオン
 8.ヘルマプロティトス
 9.ピュラモスとティスベ
 10.ミダス王
 11.ローマへの道
 12.バウキスとピレモン

●オデュッセウスの航海

オデュッセウスは、10年に渡ったトロイア戦争に勝ち、帰国の途についたが、ポセイドンの怒りに触れ、試練の航海となる。そこでは、様々な敵や嵐に襲われながら、命からがら帰国したのはトロイアを出発して10年たっていたというエピソードである。

●魔女キルケ

オデュッセウスの帰国の航海の途中でたどり着いた魔女の島で出会ったのが魔女キルケである。キルケの魔術をはねのけたオデュッセウスであるが、仲間を助けるためにキルケの愛を受け入れるが、故郷に残した妻を思い、キルケから去ってしまうというエピソードである。

●ペネロペとテレマコス

オデュッセウスが故郷に残した妻がペネロペである。絶世の美女であったため、オデュッセウスがいない間に求婚者が100人を超えるが、再婚を断り続ける。そんなかいもあり、出発から20年後にオデュッセウスが帰ってくるというエピソードである。

●ピグマリオン

理想の女性を彫刻に彫り、人間に女性に見向きもしなかったのがピグマリオンである。美と愛の女神であるアフロディーテへの信心によって女性に命が吹き込まれ、その女性をピグマリオンは妻として幸せに暮らしたというエピソードである。

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