エクセル(やワード)で保存しないで閉じたデータを復元する方法

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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エクセル(EXCEL)やワード(WORD)にてファイルを保存せずに閉じたり、パソコンが不具合で固まって再起動したらファイルが保存されていなかったなどということがたまにあるが、こうした場合にファイルを回復(復旧)させる方法がある。
エスセルやワードの設定を特別にいじっていなければ、どちらのアプリケーションでも初期状態で「自動保存」の設定となっている。これの機能が保存しなかったファイルを回復させるポイントである。
エクセルでもワードでも同じだが、「ファイル」タブを選び、さらに「オプション」を選択し、画面左側にある「保存」という場所をクリックすると、右側に「ブックの保存」という項目がでてくる。
初期状態では、ここにある「次の間隔で自動回復用データを保存する」というチェックボックスにチェックが入っているかと思う。その下に「自動回復用ファイルの場所」という項目があり、「C:\Users\Administrator\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\」というようなパスになっている。
この場所に自動的にある間隔(初期状態では10分ごと)でファイルが保存されるような仕組みになっている。ここにあるファイルは、エクセルやワードの拡張子(xlsやxlsx、docやdocx)とは異なった自動バックアップ用の拡張子(xarやasd)であるが、このファイルが壊れていなければ、そのような拡張子でもエクセルやワードに読み込めば、問題なく読み込めるようになる。
具体的な復元方法は以下のサイトが参考になる。
保存し忘れたWordファイルを可能な限り復元する方法

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