無印良品の全品10%オフ(無印良品週間)はいつ?法則はあるのか?

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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無印良品でときどき、全商品が10%OFFになるキャンペーン「無印良品週間」をやっているのを知っているだろうか?気付いたらよくやっているなあというイメージであるが、無印良品10%オフの時期はいつで、時期に法則があるのか、を調べてみると、実は法則があることがわかった!
無印良品週間10%OFFの法則

例年では、無印良品週間は年間4回開催され、さらに無印良品週間相当の10%OFFセールを合わせると、年に5回セール期間があります。
過去に開催された回数の多い日

春分の日(3月20日頃)
ゴールデンウィーク(4月29日〜5月5日)
6月の第3土曜日
体育の日(10月の第2月曜日)
勤労感謝の日(11月23日)

また、春と秋の少なくとも年に2回、配送料無料のキャンペーン期間があります。このうち春のキャンペーン期間は、10%OFFセールとも重なることが多いです。

とのことで、年間5回あり、春分、GW、6月第3土曜、体育の日、勤労感謝の日に行われることが多いらしい。つまり3ヶ月に1度以上はこのセールが行われていることがわかる。上記サイトでは、過去に実施された履歴もあるので参考になる。
気にしたことはなかったが、以下のような仕掛けをしているようである。これほど高頻度に10%OFFキャンペーンをやっているのは、メルマガ会員などの集客とリピーター化作戦の一環かと思われるが、販売促進策として非常に有効なので長年続けているのだろうと思われる。
良品計画、全品10%オフの無印週間を多発する理由とは?

無印週間に店舗に行けばわかるのですが、店内に「10%OFF(オフ)」のポスターは一切掲載されていません。単に、「無印週間」と書かれてい るだけです。さらに、レジでも、決済前にクーポンを持っているかどうか聞くだけで、「10%オフ」とは一切口に出しません。一方、「無印週間=全品10% オフ」を告知しているのは、メルマガとサイトのみ。つまり、メルマガ会員とサイト訪問者しか、全品10%オフを知らないことになります。その結果、来店客 のうちメルマガ会員しか10%オフは適用になりません。もし、店内に「無印週間=全品10%オフ」のポスターがあれば、その場でメルマガ登録する人が続出 し、売上のほぼすべてが10%引きになりかねません。来店者の一部にしか告知しないことにより、本来10%引きしなくても獲得できる売上を全額確保できる ことになります。もちろん、全品10%オフを実施することにより、本来ならば来店しなかったかもしれないメルマガ会員を集客することができます。これらを合わせることにより、売上金額・利益金額を大きく損なうことなく、客数を大きく増やすことができます。

上記以外でも無印良品では、レジにてアップセリングやクロスセリングを実施して客単価をあげる工夫をしている。アップセリングの例としては、もう1枚買うと割引になる等。クロスセリングの例としては、レジ横に消耗品やお菓子をおいて「ついで買い」を誘う等。
もうすぐ6月の第3土曜日がくるので、2013年6月15日から無印良品週間が始まるのかな?
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