悲劇の王オイディプス – マンガ・ギリシア神話 (4)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

マンガ・ギリシア神話シリーズの第四巻である。目次は以下の通り。
 1.エロスとプシュケ
 2.プシュケの試練
 3.カドモスとハルモニア
 4.アンティオペ
 5.ニオベ
 6.ペロプスとヒッポダメイア
 7.オイディプスの悲劇
 8.アンティゴネ

●エロスとプシュケ

人間の美女プシュケに恋をしたエロスのエピソードである。姿を隠したままプシュケに接したエロスであるが、ある時プシュケが姿を見てしまい、逃げ出す。一度は死ぬ覚悟までしながら会いたい気持ちが抑えられず、プシュケはエロスを探す。この時、エロスは恋によって大人へと成長したと言われている。

●プシュケの試練

エロスを探す旅に出たプシュケであるが、エロスの母であるアフロディーテによって試練が与えられる。冥界に行って冥界の神・ハデスの妻であるペルセポネに美しさを分けてもらうように依頼され、美しさが入った箱をもらうが、開けてはいけないと言われていた箱を開けてしまう。しかし、エロスに助けられ、ゼウスからエロスの妻になる許しを得、神になったと言われているエピソードである。

●オイディプスの悲劇

エディプスコンプレックスの元になったエピソードである。オイディプスは神託通りに、父を殺し、母を身ごもらせることになる。自分の目をつぶしたオイディプスは王国を追われるが、1人最後までついてきたのが、娘のアンティゴネだった。

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