今日は、聖女ジャンヌ・ダルクの聖名祝日です。

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Wikipedia – ジャンヌ・ダルク

ジャンヌ・ダルク(仏: Jeanne d’Arc、過去:Jehanne Darc、英: Joan of Arc(ジョーン・オブ・アーク)、ユリウス暦 1412年1月6日 – 1431年5月30日)は、「オルレアンの乙女」とも呼ばれるフランスの国民的英雄で、カトリック教会に於ける聖人。
百年戦争で活躍してオルレアン解放に貢献したが、コンピエーニュで捕虜となり、ルーアンで刑死した。

今日は、聖女ジャンヌ・ダルクの聖名祝日である。
ジャンヌ・ダルクは、女性ながらに勇敢に戦った姿から現在でも女性に異名としてつけられることがあるくらいであるので、歴史や宗教に興味がない人でも聞いたことがあるくらい有名である。
ジャンヌ・ダルクは、ガールスカウトの守護聖人であり、フランスの守護聖人でもある。
会津戦争の若松城籠城戦で男装してスペンサー銃で戦った新島八重は、「幕末のジャンヌ・ダルク」と呼ばれ、日本軍の工作員として活動した清朝の王族・愛新覺羅顯㺭(川島芳子)は、「東洋のジャンヌ・ダルク」と呼ばれている。
西洋の絵画や映画などの文化をより深く理解するためには、キリスト教の素養が必要であり、その意味で、聖人や聖名祝日についての知識を知っておくと役立つことがある。

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