あなたのストライプのネクタイはどちら上がり?

【この記事の所要時間 : 約 2 分

いままで全然気にしていませんでしたが、ストライプ(レジメンタル)のネクタイには、柄が右上がりか、左上がりかの2種類があり、それには意味があることを最近知った。
向かって右上がりになっているネクタイは、英国式で、向かって左上がりになっているネクタイはアメリカ式とのこと。日本では英国式が主流なため一般的に販売されているストライプタイの多くが右上がりになっているらしい。
ストライプ(レジメンタル)ネクタイの向きの意味は?

要するにこんな感じ。
向かって右上がり(「ノ」の字型)は、ヨーロッパ式(イギリス式)
向かって左上がり(逆「ノ」の字型)は、アメリカ式
元々はストライプと言えばヨーロッパ式だったはずですが、アメリカに渡ったときになぜか逆になっちゃったみたい。逆になった理由は諸説ありまして、どれが正しいかは私には分かりません…。

確かに持っているストライプのネクタイはすべて英国式だった。。。
役に立つ情報かどうかわからないが、へーと思った。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です