鹿児島の旅 – 霧島神宮

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Wikipedia – 霧島神宮

欽明天皇の時代(6世紀)、慶胤なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰の間に社殿が造られたのが始まりとされる。実際の所は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社と考えられている。しかし、火山の麓にあるという立地のためたびたび炎上する。天暦年間には性空により瀬多尾越に遷されるが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上する。文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶が再建したのが、現在の霧島神宮である。

今回、霧島神宮に行って初めて知ったが、霧島神宮は「西の日光」というらしい。理由は、神社建築で外部だけでなく、内部まで豪華に装飾されているからとのこと。

もともとは、火山である霧島山全体が霧島神宮の境内だったが、宗教法人化などによって大きく削減されたとのこと。

境内の地図をみると、二の鳥居と三の鳥居はあるが、一の鳥居がない。おかしいなあと思って調べてみると、駐車場のもっと手前に一の鳥居があったらしい。見逃してしまった。。。

霧島神宮には、坂本龍馬とお竜が新婚旅行できたことがあるらしく、看板などもたっており観光名所になっているようであった。天孫降臨の地である霧島というイメージと坂本龍馬の二大看板という感じだった。

境内にある神木は樹齢800年とのことであったが、行った時には工事中でクレーン車にて作業していた。たしかに樹齢800年ともなると神々しい感じがたしかにした。

霧島の温泉地からも車で15分程度なので、霧島に来た人にはちょうど良い観光スポットだと思う。観光バスが何台も止まれるスペースがあったので、時期によっては非常に混雑するのだろう。




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