鹿児島の旅 – 鶴丸城跡

【この記事の所要時間 : 約 3 分


鶴丸城といえば、薩摩藩島津家の平城である。
1602年に島津家18代の島津家久が築いた天守閣のない城である。
名前の由来は、地形にあるらしい。鹿児島城とも呼ばれている。

Wikipedia – 鹿児島城

鹿児島城(かごしまじょう)は、鹿児島県鹿児島市城山麓にあった城である。鹿児島では一般的に古くから別名「鶴丸城」(つるまるじょう)と呼ばれている。別名の由来は、屋形の形状が鶴が羽を広げたようであったことによる。城跡は鹿児島県史跡に指定されている。

天守閣はなかったが、立派な城門があったらしく、明治初期の写真として残っているのを見たが、 鶴丸城跡というのは、城壁があるだけなので、見応えとしては特にないかもしれない。

内部には、現在、鹿児島県歴史資料センター「黎明館」(れいめいかん)が あり、鹿児島の歴史を展示してある。入館料は300円であり、無料で見学できるコーナーもあった。

黎明館の近くには、天璋院篤姫の像もあった。1Fの無料展示コーナーにはNHK大河ドラマ「篤姫」で使われた衣装などが展示されていた。
Wikipedia – 鹿児島県歴史資料センター黎明館

鹿児島県歴史資料センター黎明館(かごしまけんれきししりょうセンターれいめいかん)は鹿児島県鹿児島市城山町にある資料館である。1983年10月に開館、島津氏の居住であった鶴丸城跡に建っている。近隣には西郷銅像、鹿児島県立博物館、鹿児島県立図書館、鹿児島市立美術館、かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館などがあり、「かごしま文化ゾーン」を形成している。

車で行く場合は、黎明館の隣に駐車場があり、かごしま文化ゾーンを利用するのであれば無料で駐車できた。

黎明館から徒歩数分の場所に西郷隆盛の銅像があったが、予想以上に大きかった。パンフレットには、銅像は台石を含むと約8mとのこと。
上野の西郷隆盛の銅像と同じくらいだと思っていたのでちょっと驚いたが、こちらは正装姿であり、より威厳を持たせたのかもしれない。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です