ラズウェル細木のブルーノート道案内: All Blue―みんな真っ青 – ラズウェル細木 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

『酒のほそ道』のラズウェル細木の本道はこちら!お酒もいいけど、今夜はJAZZで酔う。JAZZを愛する男と女、酒場に集うジャズファンと音楽業界のお話。本書を読んでアナタもジャズ通に。

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書評・レビュー・感想

ラズウェル細木といえば、のんべえサラリーマン・岩間宗達が飲み歩く「酒のほそ道」が有名であるが、一番初めに出会ったのは、ジャズ漫画の金字塔(というかコレくらいしかなかった)の「ときめきJAZZタイムコンプリート」だった。
正確に言えば、「ときめきJAZZタイムコンプリート」は、新しく21世紀バージョンとして発行されたものであるが、実際に読んだのは、学生時代に通った今は無き大阪・天王寺のジャズ喫茶「トップシンバル」にあった昔に発売されたボロボロの旧作「ときめきJAZZタイム」だった。
ジャズは難解!難しい!という人がいるが、当時読んだ「ときめきJAZZタイム」は、わかりやすく、軽薄でとても楽しいものだった。そんな「ときめきJAZZタイム」の後編とも言える本書が発売されたことは非常にうれしい。
本書は、ジャズ初心者も大ベテランにもお勧めできる良書だ!!!!

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