鹿児島の旅 – 池田湖

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Wikipedia – 池田湖

池田湖は、鹿児島県の薩摩半島南東部にある直径約3.5km、周囲約15km、ほぼ円形のカルデラ湖。九州最大の湖である。池田湖を含む窪地地形は池田カルデラと呼ばれている。 池田湖は古くは開聞の御池または神の御池と呼ばれており龍神伝説がある。

鹿児島に来たので、九州最大の湖である「池田湖」へ行ってきた!

写真の奥に写っているのが、「開聞岳(かいもんだけ)」である。以前は、開聞岳の噴出と池田湖の陥没が連動して起きたという説があったが、今は、直接の関係はないと言われている。
思ったよりも大きいのが印象的だった。
池田湖といえば、ネス湖のネッシーになぞらえた「イッシー」が有名である。実際にそのような巨大生物がいる可能性は低いが、ここには大うなぎがたくさんいるらしいので、それではないかと言われている。水深は233mなので、かなり大きなうなぎがいてもおかしくはないとは思う。
たしかに湖の周辺には大うなぎが見れる店が数件あった。

湖をモーターボートで遊覧することもできるらしい。また印象的だったのが、湖の周辺に咲き乱れていた様々な花である。たくさんの種類の花が咲いていた。

島津家の別荘である仙巌園では、桜島と錦江湾を借景した庭園が造られているが、開聞岳と池田湖を借景した庭園もきれいだなあと思う。どこかにあるのかな??

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