鹿児島の旅 – 食事編

【この記事の所要時間 : 約 7 分

●高城庵 (たきあん) – 知覧武家屋敷群

食べログ – 高城庵

鹿児島県南九州市知覧町郡6329
0993-83-3186
10:30~16:30(L.O.16:00)
ランチ営業、日曜営業


高城庵は、知覧武家屋敷内にある店主の生まれ育った家をそのまま開放して郷土料理を出している店である。今回は、一の膳、二の善がある高城庵セットとさつま豚骨定食を注文したが、揚げたてのさつま揚げが一番おいしかった。
上の写真は、だし茶という不思議なものだったが試しにと思い注文してみた。即席みそ汁のようであるが、黒砂糖を好みで入れる形式になっておりなんとも言えず不思議な味がした。

こちらは、鹿児島名物のあくまきである。もともと保存食だったらしいが、できたてのほかほかを食べたので非常にしっとりとしていておいしかった。

両棒餅(じゃんぼもち)も鹿児島名物らしいが、こちらは特に印象に残らなかった。普通の餅という感じ。知覧茶を頂きながら食べると気分的には観光っぽくはなる。

●みやま本舗 – 国分店

食べログ – みやま本舗 国分店

鹿児島県霧島市国分中央3-14-9
0995-46-2228
11:30~15:00
17:30~23:30(LO23:00)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業


鹿児島空港から霧島へ向かう途中に入った店である。みやま本舗は、地鶏の専門店ということで、鹿児島を食べつくす旅としては、外せないと思い入った。
注文したのは、地鶏のもも焼きと鳥刺し、鶏のからあげである。

評価としては、期待が大きかっただけに落胆は大きかった。すべての品に共通するのが「味が濃すぎる」ということである。そして塩がきつすぎる。
あの味に慣れてしまうとおいしいと感じるのかもしれないが、せっかくの地鶏の良さが出ていないと感じた。本店の方に行った方が良かったのかもしれない。。。

●赤鶏炭焼 大安(ダイヤス) – 天文館

食べログ – 大安

鹿児島県鹿児島市山之口町9-1 野添ビル1F
099-224-6611
18:00~翌1:00(L.0.12:00)
定休日:日曜日


天文館にある地鶏専門店であるが、ココは当たりだった!地鶏は、赤鶏を利用しているが、この赤鶏もも焼きと赤鶏刺しは両方とも525円でありながら、ボリュームたっぷりである。そして、歯ごたえ抜群で非常に美味!

おいしかったので、旅行中に2回行ったほどである。また、お酒に関しては店オリジナルの芋焼酎を1:1で割っている「お湯割りとっくり二合」が450円でこれもまたリーズナブルである。
この店では鍋もやっているらしく、今回は注文できなかったが他の人が頼んでいるのを見るとこれもまたボリューミーかつリーズナブルでおいしそうだった。
九州の地鶏といえば、柚子胡椒であるが、こちらは有料だった。50円で小皿にのせてもってきてくれた。この柚子胡椒も自家製らしく、非常においしかった。
鹿児島に行ったら「大安(だいやす)」はぜひ行っていただきたい店である。当然、混んでいるので電話で席を予約しておいた方がいい。1号店が込んでいる場合は裏にある2号店ならOKしてくれる。

●げたんは – ファミリーマート


「げたんは」は黒糖を使った鹿児島の郷土菓子である。名前の由来は、形が下駄の歯に似ていたためと言われている。鹿児島の名物であるので、お土産屋などいたるとことで売られているが、そちらで売られているものは量も多く、結構高い(210円~315円くらい)。
そこでおススメがファミリーマートで売られている「げたんは」である。量もちょうどよく、値段は105円なので、味見してみようかと思ったらコレがおススメ!
お土産にもちょうどいいかもしれない。

●蜂楽饅頭 – 鹿児島本店

食べログ – 蜂楽饅頭 鹿児島本店

鹿児島県鹿児島市千日町5-3
099-224-7728
定休日:火曜日


蜂楽饅頭は、もともと熊本発祥なので鹿児島名物ではないが、天文館を歩いていると多くの地元の人が並んで購入していたので、買ってみた。

白餡と黒餡の両方食べてみたが、個人的には白餡の方が好みである。焼きたてであるので非常においしく、地元の人がおやつがわりに買い求めるのもわかる気がした。

1個90円なので、鹿児島の天文館に行くならちょっと寄ってもいいかもしれない。

●喫茶ママ – 天文館

食べログ – 喫茶ママ

鹿児島県鹿児島市東千石町11-17 天文館にぎわい通り
099-224-6609
11:00~20:00
日曜営業


鹿児島スイーツの代表といえば、「白熊」であるが、天文館には白熊発祥の店がある。ただ、白熊発祥の店ではフルーツに缶詰を利用しているらしく、イマイチという評判もあったので、ネットで評判だった喫茶ママに行ってきた。

感想は、非常に美味!特に自家製の練乳が非常においしかった。この店の人気の秘密はこの練乳にちがいない!フルーツもスイカやメロン、バナナなど新鮮だった。白熊800円也。
店のマスターは、若い時に東京で6年ほど修行し、地元鹿児島に戻って喫茶ママをオープンして約50年といういぶし銀のおじさんである。このおじさんとお話しながらコーヒーをゆっくりと味わうのもいいなあと思った。

●黒豚料理あぢもり – 天文館

食べログ – 黒豚料理あぢもり

鹿児島県鹿児島市千日町13-21
099-224-7634
[昼]11:30~14:30
[夜]17:30~21:30※黒豚しゃぶしゃぶコースのみ
ランチ営業、日曜営業
定休日:火曜日(不定休あり)、12/31~1/1


鹿児島名物として一番に思い浮かぶのが「黒豚」であるが、この黒豚の専門店が「黒豚料理あぢもり」である。かなりの有名店らしく、夜のしゃぶしゃぶを狙っていたが週末だったためか、満席で食べられず。
しかたがないので、翌日のお昼にランチで黒豚のトンカツを食べた。この黒豚のトンカツは当たり!である。黒豚バラかつを注文したが、めちゃくちゃおいしかった。
食べれなかった黒豚のしゃぶしゃぶが余計悔しく感じた。次回、鹿児島に来たときには絶対にあぢもりで黒豚のしゃぶしゃぶを食べると誓った。

●明石屋 – 鹿児島本店

食べログ – 明石屋

鹿児島県鹿児島市金生町4-16
099-226-0431
9:00~19:00
日曜営業
定休日:無休


鹿児島の銘菓といえば、「かるかん」であるが、かるかん発祥の店である「明石屋」へ行ってきた。老舗らしく落ち着いた雰囲気だった。鹿児島の地元の人に聞いても、かるかんを買うなら明石屋に行け!というくらいの品格だった。
むかしからかるかんが好きで、かるかん饅頭ではなく、中に餡が入っていないかるかんが好きである。天然の山芋と米の粉だけで作られる素朴な味にコクがあって非常においしい。

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