流されて八丈島 – マンガ家、島にゆく 5年め! – たかまつ やよい (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

ちょっと読めばいきたくなる、全部読めば住みたくなる! 大好評の八丈島ぐらしエッセイ第3弾!

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書評・レビュー・感想

本書はいわゆる「流されて八丈島3」である。
前作とは違って、八丈島の観光についてではなく、より日常を題材にしたものが多くなっている。八丈島は離島であるので、そういった離島でありがちな「八丈島あるある」が多かった。
以下、例を出すと・・・・
 ・近所づきあいが増えた
 ・見送り、出迎えが多い
 ・ファーストフードが恋しくなる
 ・14時過ぎると店の昼の部が終わる
 ・島出身の人のあだ名が一緒
 ・病院が少ない
 ・通販が来るのが遅い
 ・携帯がつながりにくい
などなどである。
八丈島観光には、前作の方がおススメであるが、八丈島には何度も行ったことがある人には本書の方がいいかと思う。
前作、前々作は以下の通り。
流されて八丈島―マンガ家、島にゆく
流されて八丈島~おたくマンガ家のテンパり島生活

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