流されて八丈島~おたくマンガ家のテンパり島生活 – たかまつ やよい (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

腐女子でおたくなマンガ家が突然、島移住を決行!! コンビニも映画館もない島での生活にとまどいつつ、都会では決して得られなかった体験に心温まる!! 読めば爆笑の4コマコミックエッセイ!!

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書評・レビュー・感想

前作の「流されて八丈島―マンガ家、島にゆく」に続く、「流されて八丈島2」である。前作は、観光というよりは、著者が八丈島へ移住して生活していく上での諸々が書かれていたが、本書では八丈島に観光しようという人向けの情報も結構あった。八丈富士や黒砂山、裏見が滝、地熱館、ポットホール、みはらしの湯、くさや工場、体験ダイビング、船つり、黄八丈織物体験などである。
ちなみに八丈島へ行く方法は2通りある。
1つ目が飛行機である。羽田から約45分程度である。2つ目が船である。東京の竹芝から毎日1往復でている。二等船室は雑魚寝なので難民船とも呼ばれているらしい。
あしたば、くさや、島寿司、島焼酎、黄八丈などの島の名産についても書かれているので観光本としてもいいかもしれない。

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