矢部家 – 矢部 美幸 (書評・レビュー・感想)

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矢部家
矢部家

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矢部 美幸
光文社

貧しくても元気、そんな大阪の日々。著者初の自伝的小説。

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書評・レビュー・感想

ナイナイの矢部さんとフリーアナウンサーの青木裕子さんが入籍されたという報道があり、2013年4月6日(土)放送のめちゃイケにて披露宴が生放送されるという。長年のナイナイファンとしてはその前に目を通しておきたいと思い読んだのが、矢部氏のお兄さんである矢部美幸さんの本である。
たまにめちゃイケにも登場するので全国的にも知っている人は多いが、矢部家が昔、かなり貧乏だったという話をより具体的に知ることができる(一部フィクションもあるようだが。)
本書に書かれているのは、矢部兄弟の小学校時代である。ある日突然、父親の借金が発覚して一気に貧乏になり、父親、母親、祖父母と一緒に貧しくても楽しく生きてきた詳細が書かれている。
まあ他の芸人でもっと貧乏話を書いている人もいるので、ふーんという感じの人もいるかもしれないが、それはそれ。じいちゃんの「とうしろう」のキャラが立っているのでより面白くなっている。
めちゃイケ見る前に読んでおきたい1冊!

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