Cakes(ケイクス)にある山本一郎氏の小説「赤い絨毯」はイイよ。

【この記事の所要時間 : 約 1 分

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春休みの期間である3月25日から4月3日)まで、cakesの過去記事が無料公開されていたので、いくつか読んでみたが、その中でも山本一郎氏の小説が抜群に良かった。
Cakes – 赤い絨毯 山本一郎

『大人が読んで、心がゴトゴト動く童話』を紡いでいきたいと思います、パッチを当てて貼り合わせたものではない、縫って繋いだものではない、過去からいまへ繋がる道のりを、穏やかに書き綴りたいのです。
 それは、捨ててきた過去であり、逃げてきた困難を辿る旅でもあります。思い返して、誰もが赤面したり、ああすれば良かった、こうだったら違ったのにと感じながら、歩いてきたそれぞれの人生の小路で。
 気が向いたら、読んでやってください。

氏にこのような才能があったとは。。。
すばらしい。
短編でさっと読める内容となっているが、時折、目を上にあげるために立ち止まりを余儀なくされるモノとなっている。ぐっとくるね。
「大人が読んで、心がゴトゴト動く」ものを目指して書いていると書かれているが、まさにその通りだった。無料公開期間中にぜひ。

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