死ぬときに後悔すること25 – 大津 秀一 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

ほとんどの人は死を前にすると後悔するという。
では、人生の最期を前に、どのようなことに後悔するのか。本書は、終末期医療の専門家である著者が、1000人を越す患者たちの吐露した「やり残したこと」を25に集約して紹介。儚くも、切ない思いが行間から滲み出てくるようで胸が締め付けられます。例外なく、死はすべての人に訪れます。だからこそ、1人でも多くの人に後悔の少ない人生を送ってほしい。心の苦痛を訴える末期患者と、正面から向き合ってきた著者が綴った切実なメッセージが心に響く1冊です。

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書評・レビュー・感想

緩和医療医である著者が書いた本であるが、はじめは60代か70代の著者だと予想していたが、実際は30代の未婚・子供なしの男性医師だった。そう考えると、こういった書籍を出すには早すぎるのではないかと思われた。
内容は死を前にした人たちの考えというよりは、著者の考えが多く、少し押しつけがましい印象を受けた。悪くはないが、良くもないという感じ。
タイトルと中身に差があった。

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