むきやすい「ゆで卵」のつくり方

【この記事の所要時間 : 約 2 分

酒のツマミとしてゆで卵が結構好きである。
そんなゆで卵であるが、いつも殻をむくのがめんどくさい。簡単にキレイにむける作り方はないのかと調べてみたら、主婦には当たり前なのかもしれないが、えっ!という方法があった。
それは。。。。
 ・ゆでた後に冷水につけることではない。
 ・塩を入れてゆでることでもない。
 ・水を流しながらむくことでもない。
正解は、
 ・ゆでる前にたまごのお尻側にヒビを入れること!
である。
むきやすい「ゆで卵」のつくり方は以上であるが、なぜか?というところまで頭に入れておくと忘れにくいので書いておくと、
まず、ゆで卵の殻がむきにくさの原因は、白身に含まれている二酸化炭素がゆでることによって膨張し、白身を薄皮に押し付け、ひっついてしまうことにある。
よってこの二酸化炭素による殻がむきにくさを無くすには、事前に二酸化炭素を抜いておけばいい。
では、どのようにして事前に二酸化炭素を抜くのか?
それが、「ゆでる前にたまごのお尻側にヒビを入れること」である。
生たまごにヒビを入れると割れてしまうのでは?と思うかもしれないが、心配はいらない。実は、たまごのお尻側には「気室」と呼ばれる空の空間がある。この部分だけ薄皮と殻の間が空いているので、穴をあけても中身は出てこない。
ゆでる前に一部分に穴をあけておけば、ゆでている間に二酸化炭素が抜けていく。これによって白身が薄皮にひっつくことを防ぎ、むきやすいゆで卵ができあがる。
知らなかった人は覚えておくと役に立つと思う。

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