いきなりニューヨークで面接しろと言われても、困ります – 広瀬 隆雄 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

新卒で入社して未だ1年も経っていないのに、もう転職? 新人OLの裕美は、ひょんなことからニューヨークの会社の面接を受ける事に。初恋の彼との再会を果たし、キャリアのリセットは順調に見えたが……。アメリカ流ナンパのテクニックとニューヨークの定番デートコースがてんこもりのラブコメ。

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書評・レビュー・感想

広瀬隆雄さんのKindle向け短編小説ニューヨーク三部作の1つである。すでに他の2作は読み終え、非常に満足したので最後の3つ目に取り掛かった。
こちらで第一章が読める。
ニューヨークの現実の場所が出てくるのでとてもリアルに感じた。証券業界という著者のテリトリーを中心にちょっとした観光に行っているような気分にさせてくれる。
他の2作に比べると広瀬さんにはこれが一番書きやすかったのでは?
うまくいきすぎる展開も小説なので、気にならずに読める。
おススメ!

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