調整が難しいステディカム・マーリンの使い方のコツ

【この記事の所要時間 : 約 3 分

先日、ステディカム・マーリン2を購入したというエントリーを書いたが、
ステディカム・マーリン2がやってきた! – 調整とセットアップ方法

なんとか最低限の設定はできたような気がする。まだ撮影していないのでなんともいえないが、右手でグリップを持ち、左手の親指と人差し指でガイドリングを押さえながら方向を調整すればなんとか撮影できそうだという感触まではある。あとは撮影テストならびにステディカム・マーリンを使った撮影訓練である。

設定だけでは意味がないので、撮影テストを行ってみた。
しかし、わかっていたが、思っていた何倍も難しい。これは努力でなんとかなるのか?と思うほどである。ただ、やはりステディカム・マーリンの使い方には多少のコツがあるらしくそれをYoutubeで説明してくれている人もいる。


この人がいうには、腰のゆれる歩き方は×で、腰のゆれない歩き方が○であるということらしい。腰のゆれる歩き方をすると、腰の上下運動がそのまま映像に表われて無残なことになると。(進行速度も不規則になる)
なので、腰のゆれない歩き方をする必要があり、それはすり足だと述べられていた。ただ、腰のゆれによって上下運動を消せたとしても腕力と握力がないと小刻みにゆれるということもあわせて述べられていて参考になった。

この人がいうには、軸となるジンバルを握る左手が重要とのこと。根気よく習得すればうまくなるという書き込みがあるので、それを頼りにがんばるしかない。
それで実際に撮影テストを外でやってみたのだが、完全に失敗した。おみせできる動画にならなかった。普通に手に持って撮った方がいいだろ!というグラグラの映像しか取れなかった。
理由としては、もちろん使い方が下手というのもあるが、外だと風があってなかなかうまくいかなかった。でもYoutubeに載っているステディカム・マーリンで撮影した動画の中には、走りながら撮ったり、自転車に乗りながら撮ったり、スノーボードしながら撮ったりといったものがあるので、たかだか外の風でフラフラして撮影できないと言っているのはたぶん使い方の問題だと思う。
難しいが少しづつ修練したいと思う。
より詳しく知りたい方はこちらへ

Steadicam ステディカム マーリン2  MERLIN2
Steadicam
売り上げランキング: 211,889
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です