ブラウザ(Firefox、Google Chrome)のプラグインでAmazonの書籍ページを開くと図書館にあるかどうか表示される機能があともう一歩!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

Amazonの本が図書館にあるか一目瞭然 Chrome拡張「その本、図書館にあります。」が便利

書籍代を大幅削減できるかも!?――Google Chromeの拡張機能「その本、図書館にあります。」が便利だと話題になっている。Amazonで売っている本が図書館にあるかどうか手軽に確認できる。利用方法は、プラグインをインストールしてChromeのツールから任意の図書館を指定しておくだけ。設定した後に、Amazonの書籍ページを開くと図書館にあるかどうか表示されるようになる。取り扱っていた場合、表示されたリンクから直接、図書館の予約ページに飛ぶことができる。開発者はkanakogiさん。書庫検索には図書館の蔵書検索サイト「カーリル」のシステムを使った。ブログには「書籍代をおさえたい」のはもちろんのこと、「図書館が好き」であり「もっと図書館へ行こう!」との思いから作成したと記している。

とのことで、「その本、図書館にあります。」は、以前から利用しているFirefoxプラグインのLibron(リブロン)と似た機能である「Amazonの書籍ページを開くと図書館にあるかどうか表示される」というChromeのプラグインである。
違いは、「Libron(リブロン)」が複数の図書館を内包する市町村単位の図書館を設定するのに対して、「その本、図書館にあります。」は特定の図書館を設定する。
人によって使いやすさはあると思うが、区境に住んでいるので、住んでいる区の図書館と隣りの区の図書館を使っている身からすると、もういっぽどちらもかゆいところに手が届いてほしい。
複数の特定図書館を設定できるようになると非常に使いやすいかと思う。

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