いなかのせんきょ – 藤谷 治 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

さあ、寄ってらっしゃい。鄙びた寒村・戸蔭村でン十年ぶりに選挙があるよ。真面目一徹、村を愛する村議・深沢清春に対するは、実力者を推薦人にずらりと揃えたエリート助役。人は足りない金もない。ないない尽くしの清春が、家族を頼りに打って出た、一世一代の大勝負の行方や如何に!?地方発、こんな候補でニッポンが変わる。笑いあり、涙ありの痛快選挙小説。

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書評・レビュー・感想

何気なしに選んだ本であるが、思った以上に面白かった。
結構、淡々と物語は進んでいくがうまく引き込まれた。
田舎の村長選挙にまつわる小説であるが、選挙がお祭りであることがようくわかる。

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