国民年金基金連合会から移換通知書がやってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

前職の時に加入していた「企業型確定拠出年金」ですが、退職後6ヶ月以内に「個人型確定拠出年金」へ移換する必要があったみたいで、そうしないと自動的に「国民年金基金連合会」というところに資産が一時保管されるようです。その連絡が郵送で「移換通知書」という名目でやってきた!
というか退職後6ヶ月以内にうんぬんの話は初耳で、いきなり「移換通知」がきて新手の詐欺か?と思ったくらい。
そういう情報ってどういうルートで私に連絡されたのだろうか?(自分で調べる必要があったのか?)
まあ終わったことはいいとして、じゃー次に何をする必要があるのか?というと、選択肢が3つあるらしい。
  1.個人型確定拠出年金に資産を移し、掛金を掛けて老後に受け取る年金を増やす。
  2.個人型確定拠出年金に資産を移し、支給開始年齢(原則60歳)まで運用を行う。
  3.脱退一時金として受け取る。
ということで金額も少額であったので「3」の脱退一時金として受け取ろうかと思っていると・・・
これが無理でした。
脱退一時金を受け取るにはいろんな条件(ほんとに細かい)があってそれに1つでも該当しないとOUT!ってことみたいで、私はそれに引っかかっているようです。ふー
なんでも法律で決まっているみたいで、いくら少額でもだめなものはだめとつれない感じでした。
ということで、とりあえず現状の資産だけ運用してくれたらいいと思って「2」にすることにした。
「国民年金基金連合会」においておくと、資産は運用されないし、支給開始年齢になっても受け取れないというデメリットしかないので、手続きが面倒ですが、とりあえず「個人型確定拠出年金」へ資産を移すことにした。
手続きができる金融機関一覧が同封されていたので、とりあえず「郵政公社」にしておいた。

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