神の雫 – オキモト・シュウ (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

神の雫(1) (モーニングKC (1422))
オキモト・シュウ
講談社

そして、人はワインに墜ちる。
神の気まぐれが産み落とした“1本のワイン”を巡る、罪深き人間たちの物語。

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書評・レビュー・感想

ドラマにもなった人気作品である。
最近は、雑誌やメディアなどでも「神の雫」にも登場した○○ワインです。なんていう紹介がされるほど、ワイン業界では一定の地位を獲得した作品となっている。
酒屋に行ってもポップで「神の雫」登場のワイン!なんていう言葉が躍っているくらいなので、まあdanchuみたいなもんですな。
基本的にはワインのうんちく漫画である。こういったうんちくモノが好きな人にはおススメできる。そういうのがうざったい人はダメでしょう。
ワインの知識や表現方法を学ぶにはいい教材だと思われる。ちょっと気障すぎる気もするけど・・・
これは世界感を楽しむ作品であるが、絵も含めて完成度が高いので一般受けしたんだろうと思われる。どちらかといえば、女性向けかもしれない。

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