東京闇虫 – 本田 優貴 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

この世は、不公平……。大阪でひとり暮らしをする23歳の青年・加藤は無職、貯金ゼロ、希望ナシ、ただ毎日をやり過ごして生きていた。そんな折、一本の電話が入る。「今どこや?」それだけ聞き、一方的に切られる電話。その直後、加藤はさらわれていた。加藤の借金の回収屋だった。そして——加藤は東京にいた。ひとりの男が持ちかける。「お前に紹介したい仕事がある」これは明らかにヤバイ仕事!? 果たして──!?

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書評・レビュー・感想

アウトロー漫画である。
闇金がらみの作品としては、闇金ウシジマくんが有名であるが、あれは読んでいてかなりキツイ場面が登場するので免疫のない人にはかなり厳しいと思うが、この作品はそういう心理的にキツイものはないので、より多くの人におススメしやすい。
ある意味、借金によって人生の新しいステージに上がり、そこから駆け上がった男の物語ということもできる。意外とすっきりとした気持ちで読める。
ディープなモノは嫌だけど、ちょっとなら・・・・という人にはおススメ。

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