ラッキーマイン – 鈴木 マサカズ (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

ラッキーマイン(1) (モーニングKC)
鈴木 マサカズ
講談社

ギャンブラー気取りのナナオは、あるとき「今日はすげーツイている!!」と実感してしまったのが運の尽き。酒場で出会った女の口車に乗せられ、ロシアンルーレットをやらされた。生き残れば1千万円をもらえるという約束だったが、ゲームの主宰者・灰澤に言いくるめられ、次から次へと運だめしにさらされる。捜せ、幸脈を。天運あふれる奇蹟の人を。 掘っても掘っても運が出る。尽きることなく運が出る。そんな鉱脈があると言う。富も地位も名声も。愛も子孫も長命も。掘り当てた者はすべてを手に入れる。人はそれを「ラッキーマイン」と呼んだ。 俺は神を信じる!! 都合がいいときだけ!!

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書評・レビュー・感想

難しい。
いや内容自体に難解な部分はない。
では何が難しいのか?
評価である。このコミックの評価が非常に難しい。
「ラッキーマイン」・・・当初この言葉の意味が分からずにどんどんと話が展開していく。主人公はギャンブラーで、その主人公が命をかけたギャンブルをしていく。簡単にいえばそんな内容であるが、これはギャンブル・賭博マンガではない。
では何なんだろうか?
わからない。
正直ほんとによくわからない。
だから評価が難しい。
決して、悪いマンガではないが、どこがいいかをうまく表現することができない。たぶん好き嫌いがはっきりするマンガなんだとは思うが、誰に向けておススメしていいのかがよくわからない。女性でないことはたしかであるが・・・・

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