グルナッシュワインの飲み比べ – 自分好みのワイン選び

【この記事の所要時間 : 約 3 分

自分の好みはグルナッシュか? – 自分好みのワイン選び

以前、自分好みのワインを探そうとチリ産ワイン(Cono Sur)を11種類買って飲み比べたが、コレ!といった1本には出会えなかったが、たまにいくワインバーでコレかも?というものに出会った。それがスペイン産のグルナッシュ100%ワインであった。

という話を以前書いたが、その後、ネットで購入できるグルナッシュワインをいくつか買ってみて、自分が好きなものはどれかを選んでみた。
購入したのは、以下の5つである。
 1.ラ パッション(La Passion)
    フランス・ルーション グルナッシュ100%
 2.アルティーガ・フステル ミローネ(miYone)
    スペイン・エブロ  ガルナッチャ・ティンタ85%、テンプラニーリョ15%
 3.トーレス サン・ヴァレンティン(SAN VALENTIN)
    スペイン・カタルーニャ ガルナッチャ100%
 4.バレタ(Baleta)
    スペイン・エンポルダ  ガルナッチャ・ティンタ100%
 5.ボデガス・アバイ(ABAI)
    スペイン・ラ マンチャ ガルナッチャ100%
飲み比べた結果は、
3>2>1=4=5
という順序であった。
一番好みと感じたのは、スペイン・カタルーニャ産の「トーレス サン・ヴァレンティン(SAN VALENTIN)」である。第一印象はコッテリとした果実味とソフトなタンニンである。
このワインの名前の由来は、前社長のミゲル・トーレス・カルボ氏が妻へのバレンタインデーのプレゼントとして造ったワインだったため、「聖バレンタイン」にちなんでサン・ヴァレンティン(SAN VALENTIN)とつけられたとのこと。ボトルには天使(キューピット)のマスコットもついている。「聖バレンタイン」は、キリスト教が迫害されていたローマ時代の修道士で、祝福をした2人が必ず幸せになるという評判だったが、迫害により殉教し、聖人となったと言われている。
調べてみると、ワイン王国50号のザ・ベストバイワインで1,000円台以下のスペインワインで5ッ星、一個人2008年12月号の2,000円以下極旨ワイングランプリにてスペイン赤2位という雑誌での評価もうけているようであった。
torres_san_valentin.jpg
アルティーガ・フステル ミローネ(miYone)は、ちょっと物足りない感じもしたが、味もまずまず好みで値段が安く600円台で購入できるためコストパフォーマンスを考えるとお得なワインだと思う。家飲みにはぴったり!
家飲み用の赤ワインは、これからは「トーレス サン・ヴァレンティン(SAN VALENTIN)」になるから、安い時に箱買いしておこうと思う。
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