元祖江戸前 寿し屋與兵衛 – 白川 晶 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

江戸前寿司の元祖「華屋與兵衛」の生まれ変わり、冴えない独身男・大宅耕一40歳が、現代の日本に殴りこみ! 奴が寿司を握れば何かが起こる。アパートの隣人・美砂子をアジよろしく裸にして…

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書評・レビュー・感想

週刊大衆で連載されていたものなので、お色気が多い気もするがなかなかのグルメマンガである。それも寿司一本にしぼっているのが潔い。
寿司でどこまでいけるのか!?と読者を心配させるが、どんどん引き込まれていく。内容自体は荒唐無稽なSF風であるが、寿司に関してはそうではないので、グルメ好き、寿司好きにはたまらないかもしれない。
週刊誌連載物なので、1話1話がけっこうしっかりしていてなかなか読ませる内容になっている。当然、中年男性向けにしあがっているが、女性にも読んでもらいたいマンガである。
メインストーリーよりもそのまわりの彩りを楽しむ。そんな作品である。

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