二瘤駱駝 – 明石 英之 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

二瘤駱駝(1) (ヤンマガKCスペシャル)
明石 英之
講談社

戦績13戦10勝9KO2敗1引き分け。日本フェザー級A級(8回戦)ボクサー・片切シンヤ19歳は、ケンカとリング、二つの拳に生きる不良!仲間と建設現場で働きながら、猛き青春の日々を過ごしていた‥。迎えた自身14戦目、大手ジムの黒崎隼人選手との試合を翌日に控え、前日計量で体重オーバーしてしまったシンヤは、グローブハンデを科せられてしまう。さらにその夜、敵対する不良グループと大乱闘を演じ‥。ヤンチャとボクシング、どっちの世界も太く生きぬく。

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書評・レビュー・感想

不良ボクシング系コミックである。ちなみにフタコブラクダと読む。
ケンカしながらも、ボクシングで頂点を極めようとするめちゃくちゃな男の話である。
と思っていたが、そんな期待を見事に打ち砕いてくれた。
まあどこに問題があったかはわからないが、中途半端なところで終了してしまう。
非常にフラストレーションがたまった。
はじめの一歩があれだけの巻数をリリースしていながらまだ世界戦を行っていないことを考えるとボクシングマンガで4巻というのはまあそういうことなんだろうけども、かなり消化不良である。
絵は好きなんだけど・・・・おススメしない。

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