剣客商売 – 池波 正太郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

剣客商売 1 (SPコミックス)
大島 やすいち 池波 正太郎
リイド社

勝ち残り生き残るたびに、人の恨みを背負わねばならぬ。それが剣客の宿命なのだ剣術ひとすじに生きる白髪頭の粋な小男・秋山小兵衛と浅黒く巌のように逞しい息子・大治郎の名コンビが、剣に命を賭けて、江戸の悪事を叩き斬る田沼意次の権勢はなやかなりし江戸中期を舞台に剣客父子の縦横の活躍を描く。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

原作・池波 正太郎、絵・大島 やすいちによる時代劇コミックである。
原作を読んだことはなかったが、池波 正太郎は好きで「鬼平犯科帳」などは愛読しているが、やはりイイ!!この作品はドラマにも映画にもなっているが、それだけのことはある。
剣客という特殊な職業の中で親子関係があり、そして死闘がある。しかし重苦しくならずに味わい深さだけをしっかりと余韻に残す。もちろん読後感は清涼である。
そして絵がいい。
これはおススメ作品である。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です