内蔵フラッシュの光を柔らかくするには

【この記事の所要時間 : 約 2 分

一眼レフで撮影時に暗い環境にて役に立つのがフラッシュである。外付けフラッシュの重要性は理解しているが、必要となるレンズを持っていないので、必要な時には内蔵フラッシュを利用している。
内臓フラッシュと外付けフラッシュの違いは、たくさんあるが、大きな部分としては、内蔵フラッシュの方が光量が少なく、フラッシュ光の到達距離が短いという面があり、またバウンス機能が使えないので間接照明のような柔らかい光にすることができないというデメリットがある。
光量はGN(ガイドナンバー)に依存し、高ければ高いほど値段も高くなるので、内蔵フラッシュでいい感じの柔らかい光が当てれないかなあと思っていたら、ちょうどよさそうな内蔵フラッシュ用のディフューザーを見つけた。それが、「イマジェニークのクリップオン・ソフトライト・スクリーン」である。
使い方は動画をみれば一目瞭然である。


値段も本体のみなら980円。
ケースとセットでも1180円と非常に安い。
さまざまな機種にも対応している。
またメール便で送ってくれるので送料も安くつく。これは使ってみたいと思わされた。

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