殺し文句の研究 – 阿刀田 高 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

殺し文句の研究 (新潮文庫)
阿刀田 高
新潮社

“あんなに遠くにいる月が波を渚に誘うのなら、近くにいるあなたがボクの心を誘うのは当然ですね”―収集した名台詞の使い方を考察する「殺し文句の研究」ほか、列車の旅の楽しみはワン・カップとビール、おつまみはなんといっても笹かまぼこが一番―「好きなもの、好きなこと」。いまだに事前に原稿料を訊くことができないと告白する「作家の経済学」など、アトーダ世界創作秘話満載。

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書評・レビュー・感想

「ハンドバッグは手袋のことじゃないし、ホワイト・ゴールドと言ったって白金のことじゃない。直訳をすれば、それでいいってものじゃないんだよ」
阿刀田 高のエッセイ集である。1つ1つのエッセイは非常に短く、ニヤリとするものも多い。やはり、食事と飲み物の話はいいなあ。

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