自分の好みはグルナッシュか? – 自分好みのワイン選び

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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ある意味どうでもいいことだが、最近、少し自分が好きなワインがわかってきたような気がする。食事ではなく、軽くつまみながら飲むワインの場合、酸味が強くて渋みが弱いコクがあるワインが好きなようである。というもの、ボケボケの写真で恐縮だが、上記のワインを飲んでそのように感じたからである。そして上記のワインは、グルナッシュ100%で作られたスペインの赤ワインであった。
以前、自分好みのワインを探そうとチリ産ワイン(Cono Sur)を11種類買って飲み比べたが、コレ!といった1本には出会えなかったが、たまにいくワインバーでコレかも?というものに出会った。それがスペイン産のグルナッシュ100%ワインであった。
Wikipedia – グルナッシュ

グルナッシュ(フランス語:Grenache、スペイン語:Garnacha)は、スペインのアラゴン州を原産地とする赤ワイン用ぶどう品種で、スペイン語名はガルナッチャ(Garnacha)という。スペインからピレネー山脈を越えて、フランスのラングドック=ルシヨン地方に伝わり、そこから世界に広まったと言われている。現在世界で最も多く栽培されているワイン用ぶどう品種である。
高温と乾燥に強く、気候・土壌に合うと植えっぱなしでもそこそこの果実をつけるが、摘果などの手入れをすることにより、より優れたワインができる。かつて南仏で水代わりに飲まれていたワインがグルナッシュだったが、スペインのリオハや、フランスのシャトーヌフ・デュ・パプやタヴェル、イタリアのサルデーニャ島で作られるカンノナウなどの高級ワインも、グルナッシュ単独またはこれを主体に作られている。
ガルナッチャとは本来宝石のガーネットのことで、ワインが明るい朱色を帯びた色をしていることに由来するといわれている。アルコール度数は高いが、口当たりは比較的ソフトで、酸味は強いが渋みは穏やかである。スパイスの香りや、きのこなどに似たやや泥臭い香りがある。

たぶんグルナッシュ100%で作ったワインは少し軽く感じるかもしれない。それはタンニンが少ないので渋みを感じにくいからだと思う。ただ、聞くところによるとグルナッシュは、アルコール度数が高めなワインになるとのことで、それがコクにつながっているように感じた。
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その後、グルナッシュだけだと渋みが弱いためにシラーなどと混ぜたワインも飲んでみたが、やっぱり食前酒的に飲むならグルナッシュ100%が好みにあっていた。自宅で飲もうと思い、上記の銘柄を探したが、個人で購入できるものはなく、ネットで購入できるグルナッシュ100%ワインであるラ パッションを購入して試してみたが、フランス・ランドック産だからかちょっと違うという感じがした。今度は、スペイン産のグルナッシュ100%ワインを試してみたいと思う。
自宅用の自分好みの安旨ワインを探したいので、以下の2つなど有力である。

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